石鍋ビビンバ

焼き肉屋で、肉が嫌いならほかのメニューもありますよと、

石鍋ビビンバを勧められた。

焼き肉屋のサラダバーを喰いたいために、昨年5月以来、百回近く通った。

肉は好きではなかったが、野菜を喰いたかったので通っていた。

そして今日初めて石鍋ビビンバを喰った。

店員にビビンバを喰った歴史を語った。

50年前に韓国にビビンバを喰う旅をしたということから、

1975年初めて韓国旅をした。

下関からフェリーで釜山へ、釜山から慶州を経由してソウルへ。

帰りにビビンバで有名な全州により、街で有名なビビンバレストランで食べた。

ビビンバとの初めての出会い、食べ方も知らなかった。

日本円で500円ぐらいだったが、その豪華さに驚いた。

テーブル一杯におかずが並んだのだ。

そんな旅から語り、15年前の中国長春生活の時は韓国料理屋でビビンバを食べた話。

中国元10円、日本円で150円だったということまで。

肉を食わないで焼き肉屋に行く、楽しみが増えた。

飽きるまでこのスタイルで行ってみよう。

体重もだいぶもとに戻った。

今日も夕食はパン一個だ。

妻が総菜を買って来たと言ったが、喰ったと言って、断った。

ビビンバを食べる旅、餃子を食べる旅、台湾に握り寿司を食べる旅もした。

台北西門町の日本料理屋美観園の握りがうまかった。

北京地安門の狗不 理の小龍包、前門の都一処の焼売。

うまかったなあ。