邯鄲の夢 盧生

生きている間の楽しさも、ほんの一瞬の夢のようにはかないものである、という意味です。

唐の時代、呂翁という仙人が邯鄲の町へ行く途中、盧生という貧しい青年に会いました。盧生が自分の身の上をなげくと、呂翁はかれに、人生が自分の思いどおりになるふしぎな枕をかしてやりました。

盧生はその枕で自分の一生の夢を見ました。夢の中で盧生は難しい試験に合格して役人になり、どんどん出世して大臣になりました。

途中で無実の罪でつかまったりしましたが、そのうたがいもとけ、最後は幸せな人生を送って死ぬ、という夢でした。

盧生はすっかり満足してその長い長い夢からさめました。しかし起きてみると、寝る前に炊いていたご飯はまだたきあがっていませんでした。

盧生が見た五十年あまりの夢は、じつはご飯がたきあがる時間にもたりない、ほんの一瞬の夢にすぎなかったのでした。

中国の歴史5 集英社学習漫画から

京都スペシャル

モヤモヤさまぁ~ず2 2016年12月18日放送

京都の桜の旅をしたこともあった。

90年代だったかもしれない。

京都を歩いた。

大学にも通った。

大学祭で占いをした。

人気のあったこと。

中国文学科で学んだので、

中国文学科の大学院生に中国語で占ってやった。

中国人の教授が、俺の占いトークを視察?に来た。

そんなことを思い出しながらの京都ぶらりタビ。

伏見稲荷大社から始まった。

千本鳥居。

マスクが必要でなかったときの映像。

京都もにぎわっていたなあ。

努力・辛抱・根性

養老先生の話の中で、

努力・辛抱・根性は大事なのと考えさせられた。

俺は必ずしもその三つを成しとげてはいなかった。

我が家族にもその三つはないような気がする。

家族への不満は努力・辛抱・根性だなと思いながら、

俺は正しいと思っているかとの反省。

末の娘は努力・辛抱・根性が俺よりはずっとあるが。

養老孟司

1937年11月11日生

「謎めいた誘惑者」角川誕生日事典

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養老孟司さんと考える これからの時代に必要な学びとは?

長野県学びの県づくりフォーラム

 長野県出身の友人二人のことを考えながら聞いた

 朝、5時前から今5時半まだ聞き続けている。

 友人たちは1981年中国人民大学留学仲間のことだ。

 一人は6歳年上の大学教授、故人になられた人。

 もう一人は12歳年下の当時お茶の水大学の学生の事。

 鹿児島には童話作家椋鳩十さんという長野出身の図書館長がいた。

 そしてその椋鳩十さんに関心のあった小学校先生。

養老孟司で始まった2021年3月1日 しばらく養老孟司さんに集中してみたい。