志ん生

落語をやめようとして、

スマホをいじったが、

ほかのものを見つけ出せない、

志ん生が流れてきた。

はっきりした声だ。

昭和30年代初期の志ん生だろう。

マクラを聞きながら、

落語の題名がわからない。

志ん生だけは一番聞いたはずなのに。